ニキビ 出来にくくするには

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種類に合わせたニキビの治療方法

一言でニキビと言っても、様々な種類があります。

 

 

この種類は、医師でなくとも見た目で判断する事ができるものが多い為、まず、ニキビができた際は、どの種類のニキビなのか自分自身で確認する事から始める事をお勧めします。

 

 

その上で、その種類にあった治療方法を選択する事が大切です。

 

 

まず、白ニキビと呼ばれるニキビ。

 

これは、ニキビの始まりの状態となっており、毛穴に汚れが閉じ込められている状態を指します。

 

 

この状態から早めにケアすれば、ニキビは何の心配もありません。

 

 

まずは、清潔にする事を心掛け、念入りな洗顔を行い、肌ケアを行います。

 

 

間違っても、気になるからと言って指で潰してしまうような事だけは避ける事が大切です。

 

 

次に黒ニキビと呼ばれるニキビ。

 

この場合、白ニキビを放置し、角栓が酸化してしまった状態となります。

 

 

この場合も、まだ、焦る必要はありません。

 

基本的には、たっぷりと泡立てた洗顔で丁寧に顔を洗い、その後、十分な保湿ケアを行う事で、ニキビを治療する事は可能です。

 

 

間違っても、黒ニキビの色が気になるからと集中的にゴシゴシと洗う事は避けなければいけません。

 

 

そして、赤ニキビになってしまった場合は、もう、洗顔だけでは治療が難しくなります。

 

 

赤ニキビになった場合、ニキビが炎症を起こしているサインとなります。

 

その為、適切な治療が必要です。

 

 

市販のニキビ薬などを購入し、薬を使った治療を行った上で、毎日の洗顔を丁寧に行う事が大切です。

 

 

最後は、黄色ニキビです。

 

黄色ニキビの場合、ニキビは、かなり悪化した状態になります。

 

 

この場合、自分自身で完治させる事は難しく、また、例え完治したとしても、色素沈着が残ったり凹凸が残ってしまう可能性が高くなります。

 

 

その為、早めに皮膚科に受診し、適切な治療を始める必要があります。

 

 

以上のようにニキビには、初期段階から重症化している段階のものまであり、それぞれ、治療方法は異なってきます。

 

 

ニキビの場合、早く発見し、そして、早く治療を開始する事が鉄則です。

 

 

また、毎日、清潔に保ち、十分な保湿を行う事でも、十分に予防する事が可能になっています。

 

 

思春期ニキビの場合、どうしても、ホルモンの関係でニキビができやすい人も少なくありません。

 

 

そんな時は、洗顔に加え、野菜を積極的に摂取するなど食生活においても、改善していく事をお勧めします。

 

 

そうする事で、体の内側からもニキビ予防する事ができ、思春期ニキビでも、重症化させる事なく対処する事が可能になります。